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オリーブオイル石鹸の効果とは?職人の手作り石鹸「キヨエ丸ごと石けん」を試してみては?

オリーブオイル石鹸は本当に肌によいのでしょうか?自分で手作りするのもよいけれど、高級オリーブを使って職人が手作りした、キヨエ丸ごと石けんを試してみるのもよいかもしれません。この記事では、オリーブオイルの効果とキヨエ丸ごと石けんについてご説明します。

オリーブオイル石鹸の効果とは?

オリーブオイル石鹸は、最近、流行っているように思っている人が多いようです。しかし、オリーブオイルの歴史は長く、12世紀頃にはオリーブオイルと海藻灰を原料とした石鹸が作られていたという記録があります。

人類が長い間使ってきた石鹸なのですね。しかも、世界中で使われてきた石鹸なのです。今でも人気があるというのは、それだけの理由があるからです。

石鹸の作り方を知ろう

石鹸は、オイルをアルカリで煮て作ります。そして、そのオイルには、動物性オイルと植物オイルの2種類があります。動物性オイルには、牛脂やラードなどが使われます。そして、植物オイルには、オリーブオイルやパームオイルなどが使われます。

アルカリには、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や水酸化カリウム(苛性かり)などが使われます。オイルとアルカリを混ぜたものを石鹸素地といいます。そして、この石鹸素地でできている石鹸を純石けんというのです。

お肌の皮脂が多い人は、しっかり皮脂を落とすことができる動物性オイルやパームオイルを原料とした石鹸が適しています。それに対して、乾燥肌の人は、オリーブオイルを原料とした石鹸が適しています。

オリーブオイルは乾燥肌に適した成分を多く含んでいる

なぜ、乾燥肌の人にはオリーブオイル石鹸が適しているのでしょうか。その理由は、オリーブオイルに含まれている成分にあります。

文部科学省 五訂増補日本食品標準成分表によると、オリーブオイルの成分は、オレイン酸:70.5g 、リノール酸:9.78g、パルミチン酸:9.31g、 ステアリン酸:3.01g、リノレン酸:0.75gとなっています。

つまり、オリーブオイルはオレイン酸を多く含むオイルであることがわかります。同じオイルで比べても、ごま油はオイレン酸の含有量が36.58g、ひまわり油が17.9g、有塩バターが18.39gですから、オリーブオイルは圧倒的に高い数値となっています。

オレイン酸は、お肌に潤いを与える脂肪酸の一種で、皮脂成分の約40%をしめています。そのため、オリーブオイルに多く含まれている皮脂と同じ成分であるオレイン酸に、お肌の皮脂を奪うことなく洗顔する効果があるため、乾燥肌をしっとりさせながら肌の汚れを落とすことができるのです。

オリーブオイルの他の成分にも注目です

オリーブオイルに含まれているオレイン酸以外の成分についても考えてみましょう。注目すべきは、2番目に多く含まれているリノール酸です。リノール酸は、角質からの水分の蒸発を防ぎ、乾燥や肌荒れからお肌を守る働きをします。

つまり、リノール酸はお肌を保護する役割を持っているのです。それ以外にも、オリーブオイルには、お肌のバリア機能を高める働きをするビタミンEや、お肌を健やかに保つ働きをするポリフェノールなどが含まれています。

そのため、石鹸にオリーブオイルを使用することで、お肌の汚れを落とすだけでなく、お肌のコンディションを整えるという効果が期待できます。

職人の手作り石鹸「キヨエ丸ごと石けん」を試してみては?

オリーブオイル石鹸を自分で手作りすることも可能なのですが、本当に効果を得ようと思ったら、厳選した高級オリーブオイルを原料として、プロの職人が手作りした石鹸を使ったほうがよいと思います。

ここに最適な石鹸がありますので、ご紹介します。その名称は、「キヨエ丸ごとせっけん」といいます。マーケットインの発想で作られた優れた石鹸です。

厳選した高級オリーブオイルを使用している

「キヨエ」とは、ミシュランレストランでも愛用される高級オリーブオイルの名称です。「キヨエまるごと石けん」は、名前の通り、この高級オリーブオイルである「キヨエ」を丸ごとベースとして作った石鹸なのです。

オリーブオイル石鹸を選ぶ上で、最も重要なことは、原料となるオリーブオイルが高品質なものを選ぶことです。その点で、「キヨエまるごと石けん」は、とても良質で信頼できるオリーブオイル石鹸ということができます。

キヨエ丸ごと石けんの原料は、オリーブジュース100%オイル〈キヨエ〉(トランス脂肪酸ゼロ)、精製水、国産天然高純度シラス、天然由来香料、水酸化ナトリウムのみです。

肌に優しくなるように肌に悪い要素はすべて取り除いた

「キヨエまるごと石けん」は、肌に優しい石鹸を目指して、徹底的にこだわりを持って作られています。具体的には、下記の6つを排除しました。

  • 石鹸素地
  • 合成界面活性剤
  • 保存料
  • 人口添加物
  • 発泡剤
  • 防腐剤

「え?石鹸素地をつかっていないの?」と驚いた方もいらっしゃるでしょう。石鹸素地に関しては賛否両論があります。しかし、石鹸素地を使うと数%のオリーブオイルで石けんを作ることもできるのです。

「キヨエまるごと石けん」では、石鹸素地も使いたくない職人の意向で、肌に良くない成分は、すべて取り除きました。それゆえ、研究開発に10年以上かかったオリーブ石鹸です。

こだわりの製法で作られている

合成界面活性剤や発泡剤入りの石鹸作りは簡単ですが、「キヨエまるごと石けん」は、手作りで難しい無添加にこだわって作られています。具体的な製法は、下記の通りです。

  1. じっくり熱を加えながら原料を丁寧に混ぜる
  2. 固める(けん化)させる
  3. 3ヵ月間寝かせる
  4. 出来上がり

一般のオリーブオイル数%含有のオリーブ石鹸に対して、「キヨエまるごと石けん」には約85%以上の高級オリーブオイルが含まれています。これも職人の手作りのおかげです。こだわりの製法で作る理由は、肌の負担軽減、肌のリセット、肌バリア機能を守ることを実現したいからです。

こうして出来た「キヨエまるごと石けん」は、泡ではなく“とろみ”で洗います。「キヨエまるごと石けん」は、弱アルカリ性です。弱酸性の肌の表面で中和され、皮脂などの汚れを浮かすので、優しくなで洗うだけで大丈夫なのです。

石鹸に含まれる高配合のオリーブオイルが、肌にダイレクトに伝わります。弱アルカリ性のオリーブ石鹸が、弱酸性の皮脂の汗や汚れを中和させ浮かして落とすので、肌への負担が少ないです。

まとめ

洗顔・泡信仰が2000年代から急激に広がり、発泡剤や合成界面活性剤を加える美容石鹸が増えてきました。本来は、肌を傷つけないための泡なのに、今までは使わなかった添加物がたくさん含まれている石鹸が多く見受けられます。

このような時代にこそ、高級オリーブ原料にこだわり、職人が手作りで作るという石鹸の原点を大切にした「キヨエまるごと石鹸」の価値を再認識する必要があるのではないでしょうか。

「キヨエまるごと石けん」は、高級オリーブオイル〈キヨエ〉を高配合で固め、泡の代わりに〝とろみ″で肌の摩擦を減らし、お肌をなで洗いする石鹸です。職人の無添加にこだわった「キヨエまるごと石けん」は、まるで化粧水のような使い心地です。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、職人の手作り石鹸「キヨエまるごと石けん」 をクリックしてご覧ください。

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